学会発表 医療法人社団 川瀬神経内科クリニック

川瀬神経内科クリニック

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 学会発表

平成20年度

第23回日本老年精神医学会(平成20年6月27日~ 28日)
「VSRAD と神経心理検査を用いた認知症の早期診断と経過観察」
【概要】
VSRAD(MRI画像の脳委縮を定量的に評価し、アルツハイマー病の早期診断を支援するソフト)とカナ拾いテストは、MCIの診断と経過観察に有効である。・・・・・・・・・・・・・pdficon_large.gifスライドデータ一部抜粋(PDF)

平成21年度

第50回日本神経学会総会(平成21年5月20日~22日)
「地域クリニックにおける健忘型MCI患者の経過観察」
【概要】
3年間前向き研究の3年目の結果を発表した。年間移行率は19%であった。認知症に移行した患者さんはMCIの段階で移行しない患者と比べ海馬の委縮が強かった。移行しない患者さんは生活支援面談の回数と、脳活性化訓練回数が多かった。・・・・pdficon_large.gifスライドデータ一部抜粋(PDF)


平成21年度椿記念新潟神経内科研究会(平成21年11月14日)
「地域クリニックにおけるMCI前向き研究‐症例-」
【概要】
健忘型軽度認知障害の診断基準を満たした症例。積極的に脳活性化訓練を受け、活発な暮らしをし
た症例と、ひきこもり不活発な暮らしをした症例は3年間観察で認知機能経過、脳委縮に大きな差
を認めた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・pdficon_large.gifスライドデータ一部抜粋(PDF)


第28回日本認知症学会学術集会(平成21年11月20日~22日)
「軽度認知障害から認知症への移行-日常生活チェックリストを用いた生活変化-」
【概要】 
非移行群は移行群に比べ、散歩、農作業、仕事、金銭管理、芸術活動などを継続して実施している
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平成22年度

第51回日本神経学会総会(平成22年5月20日~20日)
「健忘型MCIの認知症移行への検討」
【概要】
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第1回日本認知症予防研究会(平成22年6月5日~6日)
「軽度認知障害の経過-脳萎縮とアクティビティのかかわり-」
【概要】
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